上野くろもんクリニック

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女性医師による乳がん検診

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当クリニックでは、女性医師による乳腺外来・一般内科外来を実施しております。
また、乳房検査(マンモグラフィー、乳腺エコー)は認定資格を持つ女性検査技師が担当いたします。

検診の流れ

  1. 1予約

    まずはお電話、またはWEBよりご予約ください。

    ご予約時にお伺いする内容

    • 自覚症状の有無
    • 希望される検診の種類
    • お名前・ご年齢
    • 当日ご連絡のつく電話番号

    ※妊娠中・授乳中の方はマンモグラフィー検査ができない場合がありますのでご申告ください。

  2. 2来院

    問診票の記入がありますので、予約時間の10分前までにご来院ください。

    ご持参いただくもの

    • 区の検診:ご住所の確認できる身分証明書(運転免許証、保険証など)
    • クーポン検診:無料クーポン券(ご住所の確認できる身分証明書(運転免許証、保険証など))
    • 自費検診:とくになし
    • 保険診療:保険証
  3. 3受付
    受付

    受付にてお名前をフルネームでお伝えください。
    問診票をお渡しします。

  4. 4問診票の記入
    待合室

    待合室にて問診票をご記入ください。
    記入が終わりましたら受付にご提出ください。

  5. 5検査
    マンモグラフィー

    マンモグラフィー検査

    検診着に着替えていただき、マンモグラフィーの撮影をいたします。

    区の検診、クーポン検診の方はエコー検査はありません。
    ご希望により自費でエコー検査を追加することはできますので、ご予約時にご相談ください。

  6. 6診察
    診察

    診察室にて、院長による視触診があります。

  7. 7会計

    検査・診察が終わりましたら、受付にてお会計をお願いいたします。

    乳がん検診
    触視診+超音波検査(エコー)6,000円
    触視診+マンモグラフィー検査8,000円
    触視診+超音波検査+マンモグラフィー検査12,000円

検診で「要精密検査」になったら

自治体が実施する検診の場合、検査結果は後日郵送にてご自宅へ送付されます。
検診の結果で気になる部分、よりくわしい検査が必要な部分があった場合は「精密検査が必要です(要精密検査)」というお知らせが届きます。
「要精密検査」のお知らせを受け取るとドキッとするかと思いますが、だからといってすぐに乳がんを心配する必要はありません。精密検査をしてみると、がん(悪性腫瘍)ではなく良性の乳腺疾患だったり、特に心配すべき病変ではなかったりすることもあります。とはいえ、もちろん乳がんがある可能性もありますし、良性の病変でも治療が必要なものもあります。自己判断せずに、必ず精密検査を受けましょう。

どんな検査をするの?

まずはマンモグラフィーと超音波(エコー)検査を受けていただき、視触診の診察を行うことで、検診機関が指摘した内容を確認いたします。悪性を疑う所見がない場合はここまでで精密検査は終了です。
悪性を疑う所見や、良性とは言い切れない所見がある場合は、「細胞診」「針生検」といった検査で病変の細胞を取り、異常所見の部位が乳がんや悪性葉状腫瘍などの悪性疾患なのか、良性疾患なのかを確認します。「細胞を取る」というと怖い感じがするかもしれませんが、「細胞診」であれば注射の針を刺す程度の痛みです。採取した細胞の特徴から、乳がんが疑われる度合いを評価します。この検査は結果が出るまで一週間程度かかりますので、あらためて検査結果を聞きにきていただく必要があります。

もしも、乳がんとわかったら?

残念ながら乳がんと診断された場合、また確定診断ではないけれどもがんを強く疑う場合、乳房MRIという検査を行います。これは、病変が胸のなかでどれくらい広がっているかをみるものです。また、CT検査によって転移の有無を確認します。MRIやCT検査ができる機関は限られていますので、信頼できる検査機関を当院からご紹介いたします。検査を受けていただいたのち、当院で検査結果を確認し、ご説明させていただきます。これらの検査結果をもとに、現在のご病状や治療の選択肢などについてご説明し、患者様と一緒に治療方法の決定をいたします。

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